デザインの視点 DESIGN PERSPECTIVE
DESIGN THEME 01
愉しむ
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森の木々をモチーフにしたパーテーション。季節と時間によって刻々と変化する影に気づく愉しさ。
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土地の恵みである眺めを最大限に生かしたリビング。窓の向こうには、子供の頃から好きだった景色が広がる。
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大人が童心に帰るヌック。読書をしたり、寝そべったりできる、狭い空間の居心地が愉しい。
DESIGN THEME 02
感じる
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爽やかな朝陽に包まれた窓辺のダイニング。森の中を思わせる木立が、緑の芽吹きを感じさせる。
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立体的に演出された外構の植栽。木漏れ日を落とす頭上の緑が、森にいるかのような安らぎをもたらす。
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プライベートな外を愉しむテラス。美しい虫の声が秋の夜長を感じさせる。
DESIGN THEME 03
集める
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人間に最も近い建築といわれる椅子。建築好きな家族の空間には、それぞれのお気に入りの椅子が集まっている。
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心地よい居場所の演出にこだわったテラス。家族やゲストが自然に集い、何気ない会話がはじまる。
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端正な佇まいのキッチンカウンター。こだわりが詰まったお気に入りのキッチン家電が集まる。
DESIGN THEME 04
隠れる
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向こう側を隠すことによる神秘性とこちら側を隠す安心感。障子越しに演出された双方向の“隠れる”。
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階段下の床面を一段下げた見え隠れする空間。小さな家族たちがそっと隠れる。
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リビング脇の書斎。お気に入りを並べた素敵な棚によって、賑わいの空間とつながりながら隠れている。
DESIGN THEME 05
仕舞う
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キッチンの家電やアイテムには、計算された定位置を。機能性を持たせながら見せて置くことも“仕舞う”の一つ。
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ランドリールームと寝室をつなぐウォークスルークローゼット。洋服は好みの色で演出された動線に仕舞う。
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趣味で集めたティーカップのコレクションが並ぶ壁面収納。仕舞い方そのものを魅せる空間演出。
